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平成22年6月 定例会本会議 関連質問 (2010.6.10)
 

<質問項目>
1.子宮頸がん予防ワクチンの県費助成について

1.子宮頸がん予防ワクチンの県費助成について

 子宮頸がん予防ワクチンの県費助成について、関連質問させていただきます。
 私は、この助成制度の創設につきましては、全国に先駆けての制度でありまして、知事のすばらしい英断として大変評価しております。
 昨年の五月だったと思いますけれども、私は、命を守るがん対策推進の署名を県民の方、十一万名の方からいただきましたけれども、その推進をされた方とともに、知事のところに署名を届けさせていただきました。今回、この子宮頸がん予防ワクチンの県費助成、マスコミで報道される中で、その署名に協力をくださった方からは、私たちの声を知事が聞いてくださったと、こういうふうに皆、喜んでいるところでございます。
 確かに、このワクチンだけで一〇〇%予防できないということは承知をしておりますけれども、子宮頸がんはマザーキラーと呼ばれておりまして、若い女性にとって、母親になる夢を奪うがんとして、大変恐れられているがんでございます。そして、御答弁の中にもあったと思いますけれども、今、がん対策について唯一の予防できるがん、こういうふうにも言われております。そして、検診とあわせて行われれば、ほとんど予防できると、こういうふうにも言われております。
 私は、知事が今回、全国的に都道府県としての助成措置もない中で、先駆けてこの助成制度、英断されたその知事の思いをお伺いをさせていただきたいと思います。

 知事 今回、この子宮頸がん予防ワクチンに対する県費助成を始めるということにしたことについての思いという御質問でありますけれども、既に議員がおっしゃったことに尽きるわけでありますが、若い、二十代、三十代の女性がかかるがんとしては、最も多いがんでありまして、若い女性がかかるがゆえに、また非常に悲惨なものだと思うわけであります。
 このワクチンを接種すれば、すべてではないとしても、七〇%はこれによって予防することができるということでありますから。しかも、そのワクチンが既に発売されている。それから、市町村によってはそれを既に助成しているところも、全国各地に発生しているということもございます。
 また、都道府県では東京都も、全市町村ということではありませんけれども、それを希望する市町村に対する助成措置というものはとっているということがありまして、全国的にこれを公費で助成していこうという流れができつつあると思っております。
 そうした中で、本県の場合には特に産婦人科学会、がん対策協議会、あるいは市町村の皆さんから、それから議員がおっしゃった団体の方々からも、大変に御熱心な御要望がございました。県としては、ぜひというものを受けて、これを実施しようと決断をしたということでございます。

 

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